お集りいただいたのは、長寿時代の生き方をテーマに、各界でご指導に
あたっていらしたり、NPO活動を進めていらっしゃる4人の方々です。
高齢者自身によるファッションショーや結婚前提の出会いの場を企画する
佐々木道子さん。19歳から49歳まで30年間を5人の介護に向かい合った
羽成幸子さん。NHK「今日の料理」などでシニアの食事にアドバイスをおくる
医学博士で管理栄養士の本多京子さん。NPOの広報の傍ら60代からの
エネルギー活用の道を探る山本加津子さん。
【目次】
1.「超生物」の心地よさに目覚めちゃいました!。
できないことは「出来ない」と言いつつ、楽しい自分を生きていきたい。
2.自立の基本は、個の自覚、人間関係の認識、社会情報への関心。
まずは「ひとり上手」に生きてみたい。
3.これから30年。やっぱり人と笑っていたい。
いい人間関係の真ん中には、機嫌のいい人がいます。
4.年齢の受け止め方。
「超生物」の心は、晴れ晴れのびのびです。
5.50代からの食事の大前提は、決まった時間に食べること。
体のリズムに合わせた食べ方が身につきます。
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