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2008.12 72号 
「超生物は、with-aging をめざす」
 


お集りいただいたのは、長寿時代の生き方をテーマに、各界でご指導に
あたっていらしたり、NPO活動を進めていらっしゃる4人の方々です。
高齢者自身によるファッションショーや結婚前提の出会いの場を企画する
佐々木道子さん。19歳から49歳まで30年間を5人の介護に向かい合った
羽成幸子さん。NHK「今日の料理」などでシニアの食事にアドバイスをおくる
医学博士で管理栄養士の本多京子さん。NPOの広報の傍ら60代からの
エネルギー活用の道を探る山本加津子さん。


【目次】

 1.「超生物」の心地よさに目覚めちゃいました!。
    できないことは「出来ない」と言いつつ、楽しい自分を生きていきたい。

 2.自立の基本は、個の自覚、人間関係の認識、社会情報への関心。
    まずは「ひとり上手」に生きてみたい。

 3.これから30年。やっぱり人と笑っていたい。
    いい人間関係の真ん中には、機嫌のいい人がいます。

 4.年齢の受け止め方。
    「超生物」の心は、晴れ晴れのびのびです。

 5.50代からの食事の大前提は、決まった時間に食べること。
    体のリズムに合わせた食べ方が身につきます。


   



「私たちの“長寿時代の生き方”」

■ テーマ    「私たちの長寿時代の生き方」
 
■ 項 目    1.80代の自分を想像できますか
          2.50代からは“超生物”として新しい道を歩き始める
          3.あなたは何歳まで生きたいですか
          4.50、60代の健康管理は長寿まで意識しない
          5.長寿生活の備えは「食べて動ける健康な体」
          6.80代の自分像
          7.80代になったときの理想の生活環境
          8.80代の自立

■ アンケートに回答を送ってくださった方
          全国の50、60代男女 及び
          専門分野で活躍する男女         合計 111名
                                   (うち男性11名)

■ 実査期間  2008年10月11日〜10月31日
 
■ 方 法    留め置き自記入式調査方法。
          アンケート用紙を郵送で送付し、本人が記入した後、
          郵送、FAX、Eメールで回収。